【単行本】 書影出ました! 「僕の呪いの吸血姫」最新9巻 4月11日㈯発売です! 購入特典については追ってお知らせしますね ヤンデレ吸血鬼たちが主人公を溺愛しすぎる9巻! お迎えよろしくお願いします
— 金井千咲貴 (@chisakitamago.bsky.social) 2026-03-30T10:12:59.270Z
コミックス『僕の呪いの吸血姫』(金井千咲貴)第9巻(2026/04/11発売予定)に掲載予定の内容になります。
久しぶりに米丸さんが出てきた部分からの考察になりまして、現在の村の中らしき場所やナイト君の能力、ふとした考え事からわかったことについて考えていたら意外と長くなりました。
目次
村の中と思われる場所
- 新たに出てきた謎の女性について
- ナイト君の能力
ここでは、以上2点について様々な考察をしていきました。
謎の女性について
あさのさん、このグループの中でみんなをまとめる役割を持っていることが伺われます。
あさのさんはいすずくんがウズメの仮人格であることを知っているんですね。
ナイト君の情報とあさのさんが入手した調査資料による、いすずくんのことについて、双方で差が出ているのが面白いところではあります。
しかし、あさのさんが入手した調査資料に関しては、一体誰がどのようにして入手したのか気になりますし、やっぱり米丸さんがスパイなのかな、って感じがあります。
何となく米丸さんとあさのさんが似ているような気がするのは、やっぱり気のせいでしょうか?
もしかしたら、米丸さんとあさのさんは幼い頃に生き別れている兄弟ではないか、と考えた時にとある考えがよぎりました。
あさのさんが、自分といすずくんが似ているところについてナイト君に問いかけている部分で、ナイト君が答えた言葉についてです。
「目的のためなら手段を選ばないところ」
見たところ、米丸さんは普通の人間っぽいですが、あさのさんは特徴的な瞳をしていますので、おそらく術師だと思われます。
その瞳の模様が蜘蛛の巣のような形をしていることから、勝手ではありますが、人を操る術を使うことが出来るのかなと予想しました。
そうすると、米丸さんと血が繋がっていて、血が繋がっている者を操ることが出来るのであれば、米丸さんが榊ニさんとの連絡で怪しいことを見つけていた部分も、あさのさんに操られていたと考えると筋が通る気がします。
更に、繫りがあるかどうかは判りませんが、見つけた部分があります。
そして、その部分に対して、今後の展開に関わるのでは無いかと思われるようなことを考えて、自分で動揺しています。
見つけた部分は、コミックス第5巻のツクヨミ戦の時のことです。
米丸さんの名前が呼ばれなかったのは、あさのさんが操ってることをツクヨミが知っていたからではないでしょうか?
このことから、ツクヨミとあさのさんは繋がっているのではないか、と考えられます。
そうでなくても、何かしらのマーキングがあって、ツクヨミが自身の術に巻き込むことが出来なかったのではないでしょうか。
あさのさんが手加減を知らないこともナイト君は言っていますので、もしかしたら、ツクヨミもあさのさんによって何かしらいじられていたのではないでしょうか。
何のためかって聞かれたら、それは今回ナイト君やつゆちゃんを出したのもあさのさんのようですので、いすずくんを村に呼ぶために、でしょうか?
でも、村に呼ぶのであれば、ツクヨミ戦を仕掛ける必要はないことを考えると、あさのさんとツクヨミの結びつきは無いことに、考えが帰結します。
ナイト君の能力
今見ている切り抜きで見た場面は、やっぱり何か見つけるつもりでしっかり見ないと、いすずくんが何かを持っているようにしか思われないです。
それに、やっぱりナイト君の能力についても、画面にあえて吸血鬼達を表示させていないのか、それとも単純に出来ないからこのような表示なのか、が不明ですよね。
あとは、ナイト君がいすずくんに対して憤っている理由についてです。
単純にいすずくんにウズメを騙られただけではなくて、もしかしたら、いすずくんの、結果のためならばどんなことでもやろうとするその行為によって、ウズメの身体が壊れてしまうことを考えたからか、と思われました。
ウズメの生活環境の謎
ナイト君が、小さい頃のウズメと成長したウズメを思い浮かべているところについてです。
最初は、ウズメが成長したことによってナイト君の呼び方をきちんと変えているのだな、とウズメの成長を感慨深く思うだけでした。
しかし、ウズメが成長した姿というのが今の姿に近いように思われます。
このことからナイト君に記憶の操作が施されていなければ、ウズメはかなり最近まで村の中で過ごしていたと考えるのが自然ではないでしょうか?
そうすると、いすずくんが発見された時は短髪だったので、何故髪の毛を切られていたのかが気になりました。
これは考えた時に、コミックス第8巻の過去編によって、髪の毛を術に使うことが出来ることをバロックさんが見せていましたので、その関係でウズメも何かしらの術に自身の髪の毛を使ったように思われます。
そうすると、何故髪の毛を使って術を発動させる必要があったのか、まずは手持ちの術具が無かったからだと思われます。
そもそも術具が無い状況とは、何かしらの奇襲攻撃を仕掛けられているか、もしくは攻撃と防御を繰り返していて、いつの間にか手持ちの術具が無くなったからであることが推測されます。
これまではあまり重要視していませんでしたが、もしかしたら何かこの村の中でこれまでにない危険な状況があったせいで、ウズメを外に出す必要があって、記憶がある程度無くなっていることに関しては、その記憶を思い出させることによって、何かしら不都合が生じるからだと思われます。
そのため、記憶が師匠の命と引き換えに封じられているのだと思われます。
考えていると本当に村の中で何が起こったのか気になります。
まとめ
- ナイト君の能力は電気系統だが、カメラに映らない吸血鬼を表示させる能力は無いのか。
- あさのさんが、これまでの出来事を裏で糸引いていたのか。
- ナイト君の考え事から、ウズメがかなり最近まで村の中にいたと思われる。
- 村の中にいた時は長髪だったのに、意識を失っていすずくんになった時には短髪になっているのは、髪を切らねばならない状況だった=髪を呪術に使わねばならなかった=髪を呪術に使わないといけないほど手持ちの術具が無くなり、切迫した状況だったのではないか

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